仕事が忙しくてなかなか記事を書く時間がないです(TдT)
購入報告から、もう1週間も経ってしまった…。
さて、先日買った新しい電源 CORSAIR CMPSU-650HXJP ですが、モジュラーケーブルを採用していて、フラットケーブルになってます。
電源ケーブルにもフラットケーブルが存在することを初めて知りました。
レビュー記事などを見てると、このフラットケーブルが硬めで取り回しが大変という内容のものがいくつかありましたが、実際配線してみたところ、確かに硬めですが、ぐいっと曲げて癖を付けやすく、個人的には一般的なケーブルよりも扱い易かったです。ぐいっと曲げ過ぎて断線してしまわないかという不安はありますが。
あと、ケーブルを曲げるとどうしても浮いてしまうので裏配線は大変かもしれません。

HDDの基板側に風を当てるため、2台のHDDの向きを変えて互い違いにしてます。
一般的なケーブルだとコネクタ1個分飛ばして配線するのが楽なんですが、CMPSU-650HXJPのフラットケーブルだと連続するコネクタを接続しても取り回し易かったです。
ちなみに、P183の下段HDDベイには4台のHDDを設置できますが、写真左端だとファンの奥になるので風が当たらないんじゃないかと。しかも中段ベイに比べるときっちりと本体に収まらず遊びが多くてグラグラします…。

フラットになることによって、ケーブルの幅が広くなってエアフローを邪魔するかと思ってたんですが、それほどゴチャゴチャにもならず良かったです。
電源とHDDの距離が近いのでケーブルの余り部分が多いです。欲を言えば、せっかくモジュラーケーブルになってるので、長さの違うケーブルがいくつか付属してくれてるとかなり便利だったんではないかと思うのですが…。

メインの24ピンケーブルは裏配線しました。
TP-550AP と同じくらいの柔らかさですんなり配線できました。それを思うと超力のケーブルはかなり硬かったんだなーと。
EPS 12V の方も頑張れば裏配線できたと思うんですが、楽々でもなかったので諦めました。もう少し長さがあれば嬉しかったんですが、エアフロー的にもあまり影響しないと思うので問題なしです。
硬めのフラットケーブル採用ということで購入前は不安たっぷりでしたけど、とくに問題もなく、逆に個人的にはとっても扱い易く感じました。
満足、満足♪
電源選びの旅がようやく終わりました(^_^;)
結局のところ最初に選んだ↓こちらの電源に落ち着きました。
CORSAIR CMPSU-650HXJP
→ CORSAIRの製品情報ページ Linksの製品情報ページ
Antec TP-550AP の次をどうするか、ってことで先日の候補の中から CMPSU-650HXJP と ENERMAX PRO87+ EPG500AWT の2択に絞りました。値段的にはどちらもほとんど変わらず、CMPSU-650HXJP は日本メーカー製105℃コンデンサで安心感があるし、EPG500AWT は高効率 80PLUS GOLD で消費電力も低そうなので、かなり悩みました。
80PLUS GOLD はかなり魅力的だったんですが、今回は耐久性があって長く使えそうなのが欲しかったので、CMPSU-650HXJP を選びました。
- 650W / 80 PLUS BRONZE 認証
- 日本メーカー製105℃ハイグレードコンデンサ採用
- 着脱式モジュラーケーブル採用
- 120mm DBBファン搭載(ADDA製?)
- 7年間保証
- +12Vは1系統 52A
- 1.9kg / 86mm (H) x 150mm (W) x 150mm (D)
650TX は地元でも発見できたんですが、650HX の方は在庫がなく、いつも行くパーツショップで取り寄せてもらいました。3営業日位で到着、発注したときよりも少し値段が下がっていてちょっと得した気分です♪

高級感のある箱。TP-550AP のコスト削減的な箱とは対照的な感じ(^_^;)
7年保証が付いてます。包装のフィルムに保証シールが付いてるんですが、フィルムを開けるときに一緒にやぶけてしまうので注意が必要です。

各国語で書かれている説明書。日本語もあり。
保証などについて記載されています。

箱の中身はこんな感じ。
大きめの箱にすっきりと整理されて収納されていました。緩衝材も立派なものが使われていて、電源本体の品質や性能とはあまり関係がないところですが、買って良かった!って気持ちにさせてくれます♪

CMPSU-650HXJP はモジュラーケーブルを採用しています。
写真の袋はモジュラーケーブルを収納するためのケース。
頻繁に出し入れすることもないので、何か別の用途に使えないですかね…。

本体。派手さもなくシンプルです。
背面にも電源ケーブルのソケット部分に「HX650W」のラベルがあります。
直出ケーブルはメイン24ピン電源と4+4ピン12V電源の2本です。
ファンはとても静かです。
耳がくっつくくらい近づくと軸音が聞こえました。が、少し離れると聞こえませんし、ケースの中に入れてしまえば全く問題ないと思います。
電源背面に手をかざすとかろうじて風を感じますが、風量は少いです。ハイエンドな構成ではないし、負荷をかけるようなこともしてませんし、室温もさほど高くはないので何とも言えませんが、ほんのり暖かくなる程度です。
交換してまだ1週間ですが、今のところ安定して動作してます。
長持ちしてくれると嬉しいのですが(^_^)
…つづく。
先日から悩んでた電源ですが、交換を完了してようやく落ち着きました。
先に断っておくと、実は、今は TP-550AP ではなく別の電源を使ってたりしますが、とりあえず今後何かの役に立つかもしれない(?)ので記事にしておきたいと思います。
先日の記事で挙げた候補の中で選んだのは、Corsair の CMPSU-650HXJP だったんですが、地元では発見できませんでした。ネット通販でもいいかなーとも思ったんですが、初期不良とかあったら面倒なので、別の電源を選ぶことに。
あちこちのお店に置いてあるものもあれば、どこにも置いてないものもある。店頭在庫ってやっぱり売れ筋商品が多いのでしょうか…?
CMPSU-650HXJP の次に選んだのは Antec の TP-550AP。P183と同じメーカーです。
いつも利用してるパーツショップには在庫がありませんでしたが、某家電量販店で発見し、捕獲してきました。
前置きが長くなりましたが、こちらの電源をゲット。
Antec True Power New TP-550AP
→ Antecの製品情報ページ、Linksの製品情報ページ

ネットでいろいろ調べてたところ Antec か Corsair の電源を買っておけば安心、という感じだったのもあって、箱を眺めてるだけで何となく変な安心感が(^_^;
品質や安定性に定評のある Seasonic の OEM だからでしょうか。
- 550W / 80 PLUS BRONZE 認証
- DC/DC電圧制御モジュール搭載
- ADDA製 120mm PWMファン搭載
- 日本メーカー製コンデンサー採用 / 1次側は85℃品、2次側は105℃品
- +12Vは4系統 各20A
- 2.3kg / 86mm (H) x 150mm (W) x 150mm (D)
1次側が85℃品なのは残念ですね。使用上とくに問題がないのかもしれませんが、105℃品使用であれば、もっと人気が出るんじゃないかと。

箱の中身はこんな感じで、小さめの箱に電源本体やケーブル類が詰まってます。
超力の箱に比べると安っぽい感じ。しょせん箱なので、電源の品質や性能とは関係ないと思いますけど、もう少し高級感があっても良いかなーとも思ったり。
ちなみに、コンセントに挿す電源ケーブルは3芯になっていて、2芯変換プラグも付属してませんので、購入される場合は注意が必要です。

まずは、あちこちの角度から眺めてみる。特に意味はありませんがw
超力よりも奥行きが1cm短くて、見た目にも結構小さく感じます。

一般的な電源に比べるとケーブルが長めで、超力に比べると比較的柔らかく、ヘタレな私でも苦労せずに裏配線できました!
P183などを想定して裏配線を考慮した長さになってるのかな。

TP-550AP は半プラグインでモジュラーケーブルを採用してますが、直出のケーブルが多めです。うちの構成だとペリフェラルとPCI-Expressの計3本が余りますが、3.5インチベイにうまく収まってくれたので、意外と邪魔になりませんでした。
起動後はとくに問題なく安定して動作。
HDDの音にかき消されてるのかもしれませんが、ファンの音もぜんぜん聞こえません。
しかし、1つ問題が…
コンセントに接続しただけで ヂーーーー って音がします。コイル鳴き??
PCを起動すると音は消えます。
ちなみに、M/Bなどを接続せず単体でも音がしたので相性ではなさそうです。
販売店に相談したところ、普通は鳴らない とのことで、残念ながら初期不良扱いで返品となりました。
PC起動中ならともかく(超力はかなりコイル鳴きしてた)、電源切ってるときに鳴かれるとちょっと辛いですね…。
というわけで、再び電源選びが始まったのでした。
メインPCのケースを Antec P183 に換えたことによって新たな悩みが発生。
電源を取り付ける向き。
P183 の電源設置部分を観察すると、台座があって電源下に1cm位の隙間がありますが、上側の方が空間が広いです。
吸気のし易さを考えるとファン側を上にするのが良いのかな?と思い、その方向で設置。
ちなみに、P183 は上下どちらの向きでも取り付けできるようにネジ穴が設けられています。( ←悩みの種(^_^; )

最近の電源はどちらの向きに取り付けてもラベルが綺麗に見えるようになってたりしますが、超力の場合はこの向きだと写真のように無地になります。
で、数日経ってふと考える。
以下、想像のみで、確信もないですし、実験もしてません(^_^;;
ファン側を上にして設置した場合の想像:
- 空間が広いので吸気し易そう
- ファンが動いているか目で確認できる
- P183 は仕切りがあるので問題ないけど、ネジとか落とすと大変
- 内部の基板上にホコリがたまる
ファン側を下にして設置した場合の想像:
- 隙間が1cmしかないので吸気が不足するかも
- 電源の上側に熱だまりができるかも
- ファンが動いているか目で確認できない
- 直出ケーブルが裏面寄りになるので裏配線し易そう
こんな感じのことを悶々と考えつつ、グーグル先生にも聞いてみたりしましたが、
「どっちでも良い」みたいで答えは見つかりませんでした。
一番気になったのは ホコリ。
電源は開封すると保証が受けられなくなるので、簡単に掃除することもできない。
なので、吸気に関してはフロントファンからの風もあるので大丈夫だろうと思い、ファン側を下にして設置し直しました。

超力のケーブルは硬めで短いので裏配線は諦めました。
ちなみに、ファン側を下向きにすると電源カンカン問題が発生します( ̄へ ̄)
寒くなってから電源が異音を発するようになりました。
カンカンカンカン・・・
って感じで、ファンがファンガードにぶつかってるっぽいです。
温まってくると音も徐々に消えて普通に使えるんですが、とっても気になる。
そのうち音が鳴らなくなって「良かった~」なんて思ってたら実はファンが止まってた、なんてことにならないかすごく心配です( ̄ロ ̄;)
というわけで、新しい電源選びを始めました。
超力が1年でこの状態になってしまったので、今度は耐久性重視で。
- 容量的には400Wもあれば十分
- ハイスペックじゃないんで+12Vの容量もあまりこだわらない
- 超力のファンが1年で壊れたので今回はサイズ以外で(^_^;
- 長持ちしそうなのが欲しい。5年目安で。
まずはざっくりと候補を洗い出し。
- OWLTECH EVEREST 85 520(520W)
-
FSP製。80PLUS BRONZE。2年間新品交換保証。モジュラーケーブル採用。
一次側のみ日本メーカー製105℃電解コンデンサ採用。
新品交換保証はいいけど、他の電源に比べると2年と少し短い。
お値段手頃で良いんですが、日本メーカー製が一次側のみなのが残念。
- Seasonic GBronze S12II SS-520GB(520W)
-
Seasonic製。80PLUS BRONZE。3年間新品交換保証。
日本メーカー製105℃電解コンデンサ採用。
紙フェノール基板っぽい?
ケーブル直出で、うちの構成だと5本くらい余りそうです。モジュラーケーブルならこれで決まりだったんですが…。
一瞬、Xシリーズに行ってしまうか?!って頭をよぎりましたが予算オーバー。
- ENERMAX PRO87+ EPG500AWT(500W)
-
80PLUS GOLD。5年保証。
一次側は日本メーカー製85℃、二次側は日本メーカー製105℃品中心?
80+金電源としては格安。見た目の派手さも好きです(^_^;
ケースの中にいれてしまうと見えなくなりますが。
一次側が85℃品、二次側もレビュー記事では「日本ケミコン製105℃品を中心に搭載」という表現になっていてすべて日本製かどうか分からない。MODU82+IIは「すべて」と明記されてるので。ただ、別のレビュー記事では小さいコンデンサにも日本製が使われていると書かれていました。う~ん…。
ファンはゆるゆる回るので静音性は高いけど、熱が心配です。
ケーブルは直出だけど、うちの構成だと3本くらいの余りでなんとかなりそう。
BRONZEと比べてアイドル時5W前後の違いと思いますが、GOLDに惹かれます♪
- Corsair CMPSU-650HXJP(650W)
-
Seasonic製。80PLUS BRONZE。7年間保証。モジュラーケーブル。
日本メーカー製105℃電解コンデンサ採用。
フラットケーブル採用。硬くて取り回しが大変らしい。ヘタレの自分に扱えるのか心配です。適当に配線すると普通のケーブルよりも風の流れを妨げそうです…。
650Wはちょっと容量大きくて効率も悪くなりそう。
ガラスエポキシ基板で日本メーカー製105℃品採用なので安心感あり。
この製品ではないが、コルセア電源はコイル鳴きが多いという情報もあり若干不安。
- Antec True Power New TP-550AP(550W)
-
Seasonic製。80PLUS BRONZE。5年間保証。半モジュラーケーブル。
日本メーカー製電解コンデンサ。
一次側は85℃品。DC/DCコンバータあり。
モジュラーケーブルを採用してるが、直出ケーブルが一般的なものより多め。
うちの構成だと3本くらいの余りでなんとかなりそうです。
- 玄人志向 KRPW-P630W/85+(630W)
-
ATNG製? 80PLUS BRONZE。3年保証。
すべての電解コンデンサが105℃品。
105℃品だけど日本メーカー製ではなく台湾TEAPO製。
ケーブルが若干短め。
今回挙げた候補の中ではお値段安めで、人気が高くて売れてるみたい。
- HEC COUGAR SE560(560W)
-
80PLUS SILVER。3年間保証。
日本メーカー製105℃電解コンデンサ。
500WクラスでSILVERというのが魅力的ですが、DOS/Vパワレポの記事を見ると二次側はTEAPO製コンデンサで、紙エポキシ基板のようです。
情報が少なくて良いか悪いかなんとも判断が難しいところです。
実はもうすでに1週間以上悩んでるんですが、「これだ!」というのが見つかりません。
スペックだけ眺めてると超力2の650Wモデルが一番気になるんですが(^_^;
ポイントはやっぱり電解コンデンサになるのかと思うんですが、
レビュー記事を見てると、一次側は二次側ほど発熱しないから85℃品でもOK、みたいに書かれてたりしますが、逆に一次側のみ日本製コンデンサ採用という電源もあり、よく分かりません。
予想以上に難しいです > 電源選び
追記:2011.02.20
電源決定しました! 買ったのはこちら → CORSAIR CMPSU-650HXJP
ファンも静かですし、コイル鳴きもなく、安定して動作してます(^_^)