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WD1002FAEXとWD10EALSの速度比較

先日買った2つのHDD WD1002FAEXWD10EALS の速度比較を行ってみました。
CrystalDiskMark というHDDのベンチマークソフトを使用。初めて使いました。

驚きの結果が…。
というより…。
何かよく分かってない感じがします>自分

一応、結果の画像を載せておきますが、あまり意味が無いかもしれません(^△^;)
マザーボードは GA-EP45-UD3R。OS は Win7 64bit です。
実使用環境で測定しました。パーティションサイズもバラバラです。
どちらのHDDも静音化済み。WD1002FAEX はジャンパで 3Gbps に設定しています。

WD1002FAEXのベンチマーク結果その1 WD1002FAEXのベンチマーク結果その2

↑ WD1002FAEX の結果

WD10EALSのベンチマーク結果その1 WD10EALSのベンチマーク結果その2

↑ WD10EALS の結果

ほとんど差がありません。逆に WD10EALS の方が速い…?
64MBキャッシュ内に収まりそうなサイズでも計測してみました。

WD1002FAEXのベンチマーク結果その3 WD10EALSのベンチマーク結果その3

左:WD1002FAEX / 右:WD10EALS

適当に計測してるのもありそうですが、
やっぱり何かよく分かってない感じがします>自分
時間があったら調べてみたいと思います。

HDDを交換 その2(WD10EALS)

メインマシンのパワーアップ第二弾はコレ。
その1に続きさらにHDDを増量しました。

Western Digital WD Caviar Blue WD10EALS

WD10EALS

その1で買った WD1002FAEX の振動がどうにも気になったんで、ヤケになってもう1台HDDを買ってみました(´・ω・`)
HGST の HDS721010CLA332 かサムスンの HD103SJ にしようかと思ったんですが、迷いに迷った挙句またWestern Digital製になってしまいました。

HDS721010CLA332 の方はガリガリとかなりうるさいみたい(HDT721075SLA360と同じ?)ですが、最新ファームではAAMが無効になっていて静音化できないという情報を発見したので却下。HD103SJ の方は地元でモノ自体発見できず断念。
Caviar Green も考えたんですが、こっちは「低速病」というのが発生するかもしれない、という情報を発見したので諦めました。

結局、「もしかしたら前回はハズレをひいたのかもしれない?!」なんて妄想と期待を抱いて、同じようなスペックの WD10EALS にしました。
今度は HDT721075SLA360 の置き換えです。はずしたHDDは外付けケースに入れてバックアップ用にしたいと思います。(まだケース買ってませんが)

WD10EALS のスペックは↓こんな感じです。

  • 1TB / 7200 RPM
  • 500GBプラッタ×2 / 32MB キャッシュ
  • SATA 3Gb/s 対応
  • アイドル時 28dBA、シークモード0 33dBA
  • アイドル時 6.10W、アクセス時 6.80W

6Gbpsモードに対応していないのと、キャッシュサイズが32MBになっている点以外は先に買った WD1002FAEX と違いがありません。
新しいファイルシステム AFT にも非対応です。

Caviar Blue

結果、WD1002FAEXと変わらず…(^_^;

動作音も大きいですし、振動も同じようなレベルです。
ラベルの印字を見ても、原産国(?)も同じで製造日も似たような日付。他の項目も似てたり同じだったり。見落としがあるかもしれないけど、基板の形や型番も同じでした。ドライブ部分も同じかもしれませんね。
このHDD(WD1002FAEXとWD10EALS)はこんなものだと思って、我慢して使っていくことにします。バックアップをしっかり取りつつw(単に心配性なだけですけどね)

WesternDigital WD10EALS-R CaviarBlue 3.5inch 7200rpm 1TB 32MB SATA/3.0GbsWesternDigital WD10EALS-R CaviarBlue 3.5inch 7200rpm 1TB 32MB SATA/3.0Gbs

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思いがけず、合計2TBになりました。当分増量は必要なさそうです。

ちなみに、HDT721075SLA360WD3200AAKS に比べて、HDD温度が 3~4℃ ほど高くなりました。アイドル時で室温+10~11℃くらい。
ケースは Antec SOLO です。

というわけで、第三弾に続きます。

追記:2011.02.20
第三弾のおかげで(?)、HDDの温度はなんとか室温+8℃くらいに下がりました。
P183のフロントファン選びとHDDの冷却

HDDを交換 その1(WD1002FAEX)

1つ前の記事に書いたパワーアップの第一弾はコレ。
HDDを増量しました。

Western Digital WD Caviar Black WD1002FAEX

WD1002FAEX

1TB超えのHDDもかなり安くなってきたので、どうしようかなーと思ってたところでした。最近バックアップ用HDDの容量も足りなくなってきてたので、良い機会だと思いHDDを交換しました。
WD3200AAKS(320GB)からの置き換えです。

WD3200AAKS は動作音が静かで、発熱も少なめだったので、今回は Western Digital に絞って選択。雑誌のレビューを拝見して、なかなかのスピードだったので、速度面でも期待して購入してみました。

WD1002FAEX の仕様は↓こちら。

  • 1TB / 7200 RPM
  • 500GBプラッタ×2 / 64MB キャッシュ
  • SATA 6Gb/s 対応
  • アイドル時 28dBA、シークモード0 33dBA、シークモード3 29dBA
  • アイドル時 6.10W、アクセス時 6.80W

新しいファイルシステム AFT には非対応です。
デフォルトでは6Gbpsモードになってますが、ジャンパピンの設定で3Gbpsモードになります。うちのマザーボードは6Gbpsには対応してないので、最初から3Gbpsに設定しました。

Caviar Black

結果、かなり期待はずれでした…orz

動作音(モーター音?)がかなり大きくてうるさい。
静音PCには不向きなHDDなんじゃないかと。
シーク時のカリカリ音は大きくもなく小さくもない感じですが、HDT721075SLA360静音化前の音に比べると圧倒的に静かです。
が、たまに「ゴン」「ゴン」と異音を発します。ヘッドが戻ってきたときのショック音のような気がしてますが、原因不明です。
今まで聞いたことないような音なんですが、大丈夫なんだろうか…。

あと、振動が大きめです。
手で軽く触れてみてのいい加減な評価ですが、HDT721075SLA360と比べてもかなり振動が大きいように思います。
共振対策しないとケースのビビリ音がひどくなりそうです。

今のところ快調??に動いてますが、いつ壊れるか不安です…( ̄◇ ̄;)

WesternDigital WD1002FAEX-R CaviaBlack 3.5inch 7200rpm 1TB 64MB SATA/3.0GbsWesternDigital WD1002FAEX-R CaviaBlack 3.5inch 7200rpm 1TB 64MB SATA/3.0Gbs

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というわけで、その2に続きます。

エアフローを改善(したつもり…)

以前から SATAケーブル が風の流れを邪魔してそうで気になってました。
綺麗に配線する技術はないので、ケーブルの交換を思い付きました。
普通の IDEケーブルは平べったいヤツで、ある時、丸いヤツが現れて取り回しが楽になったのを思い出し、もしかして「SATAケーブルにも丸いヤツがあるんでは?」と思い、パーツショップに行ってみたら、ありました!
ついでに他にもいろいろ買ってしまいました(^_^;

ラッチ付きのSATAラウンドケーブル 20cm×2 + 50cm×1

マザーボード付属のSATAケーブルを使ってましたが、マザー上のコネクタとHDDのコネクタが近いのにケーブルが長くて邪魔だなーと思ってたんで、一番短いヤツを選択。ちょうど良い感じになりました。DVDドライブは50cmのL型で接続。

PS/2、VGA、USBのコネクタカバー

ホコリ対策用です。内臓の電源コネクタのカバーも欲しいんですが…。

フロント用 92mm ファン

SCYTHE SFF92A から聞こえる コロコロコロコロ… という音が気になって仕方がなかったので(^^;
AINEX CFY-90S はすでに1基付けてましたが、風切り音以外は気になる音もなかったので、これをもう1基追加しました。風切り音が少し増えたかな?という感じです。気になる音もなくなって快適です♪

あと、ケース(Antec SOLO)を開けて気付いたんですが、HDDサスペンションマウント用のゴムバンドが風の流れを邪魔してそうなので撤去しました。今頃…。
で、結果はほとんど変化なしの雰囲気です。
HDDの温度が1℃下がって、GPUの温度が1℃上がったような気も ε- (´ー`;)

追記:2010.05.06
別エントリーにするほどでもないので追記で。
フロントファンが2基体制になったんで2台のHDDを1段分離してみたところ、下側のHDDはさらに2℃下がり、GPU温度が元に戻りました。リアファンをPWMじゃなくてMAXの1200rpmで動かしてみたところ、CPU温度が2℃下がりました。が、五月蝿いのでPWMに戻しました(^_^;

HGST Feature ToolでHDDを静音化

Windows 7 のRC版は WDCの WD3200AAKS にインストールしてたんですが、製品版はVistaが入ってた HGSTの HDT721075SLA360 にインストールしました。新しいケースにしてから静かになったとは言え、WD3200AAKSに比べると明らかに音が大きくなって、気になります。

そこで、HGSTが提供している Feature Tool と言うソフトを使ってみました。
結構前からある有名なツールなので、検索するといろいろ情報が見つかります。
FDの空きがなかったんでCDブートで実行しましたが、AHCIモードではうまく動作しませんでした。ブートするDOSにAHCIのドライバが入ってないためと思われます。

で、結果は見事にガリガリ音が小さくなって、WD3200AAKSと同じくらいの小さなカリカリ音になりました♪
Quiet Seek Mode に設定すると、シーク速度が若干遅くなるようですが、体感上は違いが分かりません。詳しいベンチマークはとってませんが、Win7のエクスペリエンスインデックスのスコアは変化なしでした。

ちなみに最新版のFeature Toolでは静音化のための設定項目が削除されてるようです。
削除された理由が不明なので若干不安が残ってたりします…。