veefour's digital life
パソコン関係もろもろ忘れないためのメモ(備忘録)です。Windows、Linux、自作、ブログなどなど。
‘Firefox’ タグのついている投稿
Firefox 3.5 もうすぐ
Firefox 3.5が日本時間で7/1にリリースされるようです。
→ INTERNET Watchの記事
長かった…。
Firefox 3.1のβ版から使ってるんですが、使いたいアドオンのいくつかが対応してなくて少しだけ不便な思いをしてました(^^;
正式版がリリースされたらそれらも徐々に対応すると思うので楽しみです。
ちなみにSafariなどではすでに対応済みでしたが、Firefox 3.5でもCSS3のtext-shadowに対応します。
実は以前から当ブログでも記事タイトルなどに使ってたりします。
↓記事タイトルにこんな感じの影が付きます

Firefoxのカレットを非表示にする
たぶんFirefox3に移行してからだと思いますが、ブラウザのコンテンツ部分をクリックすると、クリックした位置にカレット(点滅する縦棒)が表示されるようになってました。
カレットはカーソルの位置を示すものですが、画像の横などをクリックするとでっかい縦棒が点滅して表示されるので邪魔だなーと感じてました(^^;
もう数ヶ月このままだったんですが、もしかして設定があるかも?と思い about:config で "caret" を検索してみたところいくつか項目が表示されました。
その中の "accessibility.browsewithcaret" と書かれた項目が "true" になってたので、"false" に変更してみたところカレットが表示されなくなりました♪
もっと早く調べてみれば良かったです…。
この設定は元々デバッグ用でデフォルトでは false になってるようです。
予想ではFirefox3のβ版をインストールしたために設定されたんではないかと思います。
追記:2009.01.14
申し訳ありません、Firefox 3.1βをインストールしてて気付いたんですが、オプション設定画面に項目がありました。なので、about:configで変更する必要はありませんでした。
オプション画面の"詳細"-"一般"-"アクセシビリティ"のところにある「ページ中の移動にカーソルを使用する(キャレットブラウズモード)」で設定できました。
32bit版Flash Playerのインストール
Fedora8の64bit版をインストールしたので、Flash Playerプラグインが動くのか不安でしたが、Fedora8のリリースノートに使用方法が記載されていました。
簡単に書くと nspluginwrapper と言うパッケージをインストールすることで64bit版のFirefoxで32bit版のプラグインが利用可能になります。
% yum install nspluginwrapper.{i386,x86_64} pulseaudio-libs.i386
を実行したところすでにインストールされていました(^_^;
Flash Playerプラグインはyumでインストールできます。
% rpm -U http://linuxdownload.adobe.com/adobe-release/adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm % yum install flash-plugin
上記の2つをインストールしたあと下のコマンドを実行すると、Flash Playerプラグインが利用可能になります。
% mozilla-plugin-config -i -g -v
心配してたFLASHも無事に見られるようになりました。
Firefox 3 Beta 3 使ってみました
Firefox3のbeta3がリリースされたので、早速インストールしてみました。
今回はLinux版に挑戦。Windows版は未インストールです。
ぱっと気付くのが、ボタンやテキストフィールドにGTK2のテーマがちゃんと反映されてること。見た目が綺麗になりました(^_^)
ただ…
マウスボタンで「戻る」動作ができなくなりました…orz
ボタン6に割り当てたホイールの下の小さなボタンを押すと"ちょっと下にスクロール"します。試しにボタン7に割り当てたところ"ちょっと上にスクロール"しました。
マウスジェスチャーの拡張機能もまだ使えないので、Firefox2に戻してしまいました。
Linux版だけの仕様か分からないので明日にでもWindows版も試してみようと思いますが、Beta4で元に戻ってくれると嬉しいです。
追記:2008.02.15
Windows版は従来通りの動きでした。う~ん?