RC版のときからずっと待っていた Html Validator がようやく Linux 64bit版にも対応したので、Ubuntu側にも Firefox 4 をインストールしました!
忘れないうちにメモφ(..)
2種類の方法あり。(他にもあるかもしれませんけど)
PPAリポジトリを追加してパッケージ管理ツールからインストールする方法と、Mozillaサイトからアーカイブをダウンロードして使用する方法。
ちなみに、Mozillaのサイトから32bit版をダウンロードして使用することもできますが、その場合 Flash Player プラグインなども32bit版が必要になります。ただし、Mozc + ibus では日本語入力できなかったので、64bit版のLinux上では64bit版のFirefoxをインストールする方が楽かもしれません。
PPAからインストール
こちらの記事が詳しいです。
画像付きでインストール方法が解説されています。
http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-244.html
上記サイトでは Ubuntu 10.04 LTS へのインストールとして紹介されていますが、10.10 でも大丈夫でした。
PPAリポジトリを追加して、Ubuntuのアップデート・マネージャでアップデート。
sudo add-apt-repository ppa:mozillateam/firefox-stable
sudo apt-get update
Mozillaサイトからダウンロード
Mozillaのサイトへ行くとダウンロードボタンがありますが、ダウンロードできるのは32bit版のため、64bit版は別のところから探す必要があります。
毎度場所を思い出すのに苦労するのでメモ。
※そのうち場所が変わるかもしれませんが…。
サイトの上部バー「コミュニティ」→「Mozilla 製品のローカライズ (日本語化) について」→右サイドの「Download」→「Firefox - FTP」
Firefox 4.0 の Linux 64bit版は以下にあります。
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/4.0/linux-x86_64/ja/
※リンク先がなくなりました。
リリース直後にPPAからインストールしてみたんですが、Firefox 3.6 のプロファイルのまま起動したところ、アドオン関係でエラーが発生して起動できない状態になりました。プロファイルをいったんクリアすると無事立ち上がりましたが、0から設定するのも面倒なので、Mozillaからダウンロードしたものに乗り換え。Mozillaからダウンロードしたローカライズ版では 3.6 のプロファイルのままでも問題ありませんでした。
で、現状ではPPAからインストールしたものでも問題なく起動できています。また、日本語パックもアップデート・マネージャ経由でアップデートされました。
64bit版の Adobe Flash Player プラグインはまだないのかな?
と思ってぐぐってみたら、Adobe Labs というサイトからダウンロードできるみたいなのでインストールしてみました。
※こちらの記事を参考にしました→http://d.hatena.ne.jp/zep/20090122
Adobe Labs の Flash Player 10 for 64-bit Linux のページからダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルを展開して、libflashplayer.so を Firefox のプラグインディレクトリにコピーしてあげればOKです。
$ tar -zxvof libflashplayer-10.0.45.2.linux-x86_64.so.tar.gz
$ sudo cp libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/
それほど使い込んでるわけではないですが、YouTube とか mixiアプリとか、今のところとくに問題なく動いてます(^_^)
週末にWindows 7 RC版をインストールしてみました。
Vistaとのマルチブート構成にしましたが、とくにトラブルもなくインストールは完了。
Windows 7 RC版上で記事を書いてますが、快調に動作しております(^^)

Vistaよりも軽いとの評判で気になっていたんですが、確かにさくさく感がありますね。
OSの起動もシャットダウンも速いです。
Vistaのマイナーチェンジ版なので見た目はほとんど変わりませんが、結構快適かも(^^)
いくつかソフトをインストールしてみましたが、今のところ動かないものはありませんでした。XPからVistaへ移行したときは動かないものがちらほらありましたが、VistaからWindows 7への移行は難しくなさそうですね。
ちなみに、XP時代のソフトなんですが、ATOK2006は問題なく動作しました。
実は今回64bit版をインストールしたんで、動かないものもあるかなぁ…なんて思ってたので、うれしい誤算でした。
そして、年明けに増設した5GBのメモリも使えるようになりました。
そこまでメモリを使うこともないんですけど…(^^;
通知アイコンが平面的になって寂しかったり、新しいタスクバーは慣れるまで使いづらそうですが、今から買う気になってたりします。
値段にもよりますがw
Fedora 10をインストールしてみました。
Fedora 8のときと同様今回も64bit版に挑戦。
Linuxのインストール自体は問題なかったんですが、パーティションの作成で悩んでしまいました。
Vistaとデュアルブートするように設定しましたが、パーティションが不思議な状態になってることに気付きました。
Vistaで作成したパーティションの開始シリンダが1つ前のパーティションの終了シリンダと同じ値になってます。どうも Vistaはシリンダ境界を気にせずパーティションを作成する ようで、Linuxで連続するパーティションを作成しようとすると使用不可能な小さな領域ができてしまいます。
また、Linuxで作成したパーティションをVistaの管理ツールで見てみると、なんと プライマリパーティションが5個以上 ありました Σ( ̄ロ ̄;;;)
通常プライマリパーティションは4つまでのはずなんですが不思議です。
LinuxのパーティションとFAT32のパーティションを拡張パーティション内に作成しましたが、Vista上で見ると拡張パーティションの中にはFAT32のパーティションだけで、Linuxのパーティションはプライマリパーティションになってました。
なんか怖い状態ですが、とりあえず今のところは問題なく動いてるように見えます。
大丈夫かなぁ…(^^;
PCのスペックをまとめておきます。
※大部分変更になってます。
- GIGABYTE GA-EP45-UD3R (Rev.1.1)
- Intel Core 2 Duo E8400 (3GHz)
- DDR2-800 512MB×2+2GB×2
- HDT721075SLA360+WD3200AAKS
- GeForce 6600
- PIONEER DVR-112D
Fedora8の64bit版をインストールしたので、Flash Playerプラグインが動くのか不安でしたが、Fedora8のリリースノートに使用方法が記載されていました。
簡単に書くと nspluginwrapper と言うパッケージをインストールすることで64bit版のFirefoxで32bit版のプラグインが利用可能になります。
% yum install nspluginwrapper.{i386,x86_64} pulseaudio-libs.i386
を実行したところすでにインストールされていました(^_^;
Flash Playerプラグインはyumでインストールできます。
% rpm -U http://linuxdownload.adobe.com/adobe-release/adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm
% yum install flash-plugin
上記の2つをインストールしたあと下のコマンドを実行すると、Flash Playerプラグインが利用可能になります。
% mozilla-plugin-config -i -g -v
心配してたFLASHも無事に見られるようになりました。
at 2012年2月19日 11:44 PM
at 2012年2月5日 3:09 AM
at 2012年1月8日 2:28 AM
at 2012年1月3日 7:58 PM
at 2011年11月1日 12:27 AM
at 2011年10月10日 11:24 PM
at 2011年7月29日 12:27 AM
at 2011年7月29日 12:23 AM