‘パソコン’ カテゴリーのアーカイブ

サウンドカードとヘッドフォン

普段はスピーカー経由で音楽を聴いてるんですが、周りの音を気にせず集中するときとか、夜間でも大音量で聴きたいときなどはヘッドフォンの方が都合が良い。
というわけで、ヘッドフォンでも気持よく音楽が聴ける環境にしたいなーと思い、サウンドカードとヘッドフォンの物色を始めました。
うーん、物欲って尽きないものですね…(・_・;)

とりあえず現状の不満点

サウンドカードは ONKYO SE-90PCI を使ってます。
音質にはとても満足してます。が、ヘッドフォン端子がありません。スピーカーのヘッドフォン端子を経由する必要がありますが、サウンドカードに端子があればスピーカーの電源を入れる必要がないのに、と思うとちょっとめんどくさい感じです。
あと、最初からなのかいつからなのかはっきり覚えてませんが、QSoundを有効にできなくて遊べないのがちょっと寂しい。

ヘッドフォンは PIONEER SE-M380DV を使ってます。
結構前に買った安いヘッドフォンです。レビューなどを見て吟味してなかった頃に、箱に書いてあるスペックだけで選んだものです(^_^;)
売りにもなってる低音はいい感じで鳴ってくれるんですが、なんか全体的に篭った感じで聴いてて心地よくありません。
長時間着けてると耳が痛くなってくるのも残念なところです。

サウンドカードの候補

ヘッドフォンアンプを買う、という手もあるんですが、結構いい値段するみたいで、だったらヘッドフォン端子があるサウンドカード買った方が手っ取り早くないか?と思い、サウンドカード探し。
ネットでレビューなどを見てると一長一短で決められずぐるぐる回ってます。

  • 値段的には1万円前後で収めたい。
  • ヘッドフォンアンプがあればベスト。少なくとも端子は必須。
  • 今後のことも考えると PCI ではなく PCI Express が良いが、ビデオカードに近くなるので熱的に不安。
  • オンボードよりノイズが少なくて、好みの音ならOK。
  • イコライザや仮想サラウンドとかで遊べると楽しい。

ポイントは↑こんな感じで、今のところ以下が候補。

ASUS Xonar Essence STX

第一候補。ASUSオリジナルのAV100というプロセッサーを搭載し、S/N比124dBの高音質を特徴とするカード。
ヘッドフォンアンプも搭載しており、ヘッドフォン側の音質はなかなかのもののようです。それに比べるとライン側はそこそこみたいですが、SE-90PCIよりは良いんじゃないかと勝手に期待してたりします。
ヘッドフォン出力とライン出力をソフト上で切り替え可能なので、ヘッドフォンを挿しっぱなしにできるらしい。まさに求めてる機能です。
少し高いのと、起動時などにリレー音がカチカチなるというのが気になります。

CREATIVE Sound Blaster X-Fi Titanium HD

S/N比が122dBで高音質を売りにしているモデルです。
CREATIVE製はエフェクトなどが豊富なのでいろいろ遊べそうです。
ASUSよりもさらに高くなりますがこちらも気になる。けど予算オーバーかな…。

CREATIVE Sound Blaster Digital Music Premium HD

S/N比114dBで高音質、フォノイコライザー搭載というのが売りの、USB接続の外付DAC。
なかなか評価が高くて、価格も安いので気になる存在。
イコライザが使えないのと、ヘッドフォンを挿すとライン側がミュートされて接続したままにできないのが個人的に残念なところ。切り替えスイッチがあればベストだったんですが。

AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio

Creative製のオーディオプロセッサーを搭載したカード。
ラインとは独立したヘッドフォンアンプを内蔵しており、音質もなかなか良さそうな雰囲気。それでいて価格が安いというのがとっても魅力的。
ただ…、白い基板というのがなんとなく好きになれません…(^_^;)

メジャーどころの ONKYO と CREATIVE の新製品が出てきてるので過渡期な気がします。どちらもヘッドフォンアンプ内蔵が特徴の1つになってるので、もう少し待てば選択子が増えると思うんですけどね。

ヘッドフォンの候補

こちらはサウンドカードよりもさらに種類が豊富ですが、店頭で視聴もできるので選び易いかも。
というか、視聴してみて分かったんですが、私のしょぼい耳でも違いが分かるくらい物によってぜんぜん音が違うものですね。
どちらかというと、ドンシャリ気味な音が好みです。

audio-technica ATH-A500X

値段的にこのくらいが理想(^_^;)
今のヘッドフォンよりもクリアな音ですが、少し篭ってる感じがしなくもないです。ATH-A700Xよりは落ち着いた感じで聴き易いかも。

audio-technica ATH-A700X

製品情報ページには「美しい中高域や伸びやかな低域再生を実現」と書かれてますが、ATH-A500Xと比べるとほんとにそんな印象を受けました。広がりがあってメリハリが効いてる感じ。ただ、ちょっとキンキン、シャリシャリ感が強いです。

audio-technica ATH-AD500

オープンエアー型。装着した感じがほんと軽くて圧迫感もなくてベストでした。
音的にも好みで、ATH-A700Xほどはキンキンせず聴き易いし、ATH-A500Xのような篭った感じも受けませんでした。
けど、オープンエアー故に外部の音が遮断されず、音楽に集中できそうにないので今回は見送りでしょうか…。

悩む…

悩み始めると仕事の効率が落ちちゃうんですが、もう少し悩みます。
ヘッドフォンの方はもっかい視聴して決められそうですが、サウンドカードが難しい…。Xonar のカチカチ音が耐えられるかどうかと、あとは価格ですかね…。
う~ん。

なんか、今年はPCパーツで悩みまくった1年だった気がする(^_^;)

CFD CSSD-S6M64NM4Q のファームウェアを更新

夏前に買ったSSD CFD CSSD-S6M64NM4Q のファームウェアを更新しました!
8月末にOEM元の Micron RealSSD C-400 のファームウェア 0009 が公開されたんですが、シーケンシャルリードで 500MB/s を超えるということで話題になってました。
安定して動作してたのもあって見送ってたんですが、Win7を再インストールすることにしたのでついでにファームウェアも更新することにしました。
どちらかと言うと速度アップよりはバグ修正などに期待して。

というわけで、速度計測してみました。
全体的に読み込みが速くなって、シーケンシャルは 500MB/s 超えてます。
すごい!
アルゴリズムが最適化されたのなら良いけど…。どうなんでしょうね(^_^;)

CFD CSSD-S6M64NM4Q FW:0002のベンチマーク結果 CFD CSSD-S6M64NM4Q FW:0009のベンチマーク結果
FW 0002FW 0009

購入直後に 0002 にアップしたときはCD-Rを使ったんですが、今回 0009 へのアップにはUSBメモリを使いました。う~ん、便利♪
USBメモリへの書き込みは UNetbootin を使いました。

以下アップデート方法のメモ
※ファームウェアの更新はメーカー保証対象外なので要注意です。
※結果については保証できませんので、自己責任でお願いします。

  • Micronのページから最新ファームウェアをダウンロード
  • UNetbootinでUSBメモリへブート可能な状態で書き込み。
  • BIOSでUSBブートできるように設定
    ※AHCIモードやSATA3では更新できない環境もあるらしい
  • USBメモリから起動
  • CSSD-S6M64NM4Q が見つかるのでファームウェアを更新

新しいモニタ~♪(MITSUBISHI RDT233WX-S)

もうかれこれ4ヶ月ほど前になりますが、液晶モニターを買い換えました!
IPSパネルでWUXGAのモニターが欲しくて、以前から電気屋に行くたびに眺めてたりしてたんですが、どうもギラギラ感があって気になるし、なかなか"これだ!"というのに出会えずにいました。
新製品のニュースがあっても最近はフルHDばかり…。
フルHDで妥協すれば種類も豊富ですし、LEDバックライト採用で薄くて省電力なものもある。

ってことで、妥協しました(^_^;)
かなり悩みましたけど。

買ったのは↓こちら
MITSUBISHI Diamondcrysta WIDE RDT233WX-S

MITSUBISHI RDT233WX-S

IPSパネル搭載 23インチ フルHDワイド液晶ディスプレイ。グレアパネル
非グレア派だったんですが、最近の安価なLG製IPSパネルのギラギラ感が嫌で、そのうち良いのが出てこないかなーと思って待ってたんですが出てきそうにないので、試しにグレアパネルのものを買ってみました。

黒いものが表示されてると映りこみはやっぱり激しいですが、意識的に見なければ個人的には許せる感じです。設置場所によりますが、運良く蛍光灯の映り込みがなかったからかもしれません。
ギラギラ感がなく、発色も良くてとってもイイです♪
グレア派になりそう(^_^)

良いところ

  • LEDバックライト採用
    薄くて軽いです!
    取っ手がついてるのが意外に便利で、片手で軽々持てます。
    もちろん省電力(と思いますw)
    ほんのり暖かくなる程度で、発熱がとっても少ないです。
    LEDバックライトなので心配してましたが、青みがかることもなく自然な色で綺麗です。肌色が緑がかっている、というのも見かけましたが、確かにそう言われればそうかな?という気もしますが、まぁ、気にしなければ問題ない感じです。
  • IPSパネル採用
    前のモニタ IO-DATA LCD-AD202GW はVAパネルで、これも視野角が狭いわけではないですが、やはり斜めから見るとコントラストがぐっと低下します。それに比べるとさすがにIPSパネルは視野角が広くて、斜めから見ても綺麗です。

残念なところ

  • デザイン
    シンプルに真四角な感じが好きなんですが、RDT233WX-S は下の部分が少し膨らんだような形状になっていて美しくない(^_^;)
    高級感はなくて価格相応。ただ、テカテカ塗装は好きじゃないので個人的には好印象です。
    あと、薄さのためかHDMIコネクタが微妙な位置にあります。太めのコネクタを持つケーブルだと本体に干渉します。
  • スピーカーはダメダメ
    おまけです。音の出始めはなんか途切れるし、使い物になりません。
    こんなスピーカー付けるくらいなら、スピーカー削ってデザインをすっきりさせて欲しいです。ほんと。
MITSUBISHI 23型ワイド液晶ディスプレイ(グレア) IPS方式 フルHD対応 ブラック RDT233WX-S(BK)MITSUBISHI 23型ワイド液晶ディスプレイ(グレア) IPS方式 フルHD対応 ブラック RDT233WX-S(BK)

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薄くて発熱が少ない。IPSパネルで綺麗。省電力だし、フルHDの映像見るにもいい。
縦方向のサイズが120ドット少なくなるのが気になってましたが、さほど困ることもなく、横にブラウザ2枚開いて作業できるのがとても便利です。
いやー、思い切って買って良かったです♪

SSDを導入しました!(CFD CSSD-S6M64NM4Q)

SSD=Solid State Driveの略。フラッシュメモリを利用した記憶装置でHDDと同様に扱えます。数年前に現れて、どんどん高性能、低価格化してます。
安くなってきたとは言え、HDDに比べるとまだまだ高いので、買う気はぜんぜんなかったんですが、M/Bの換装によりSATA3が使えるようになったんで、ふつふつと物欲が湧いてきました(^_^;)
システムディスクとしては問題なさそうな容量で、手が届きそうな値段になってきたので、思い切って導入することに。
まぁ、今年頭に買ったHDDがとってもやかましいというのも大きいですが。

買ったSSDは↓こちら。
CFD CSSD-S6M64NM4Q
Micron RealSSD C-400 のOEM品です。

CFD CSSD-S6M64NM4Q

HDDに比べてSSDはかなり軽いし、駆動部品もなくて扱い易く、発熱もないし、無音。何と言ってもアクセス速度が速いです!
プチフリとか、書き込み回数に制限があるとか、不安もありますが、使ってみるとそれ以上にメリットの方が大きいかなぁという印象です。まだ3ヶ月しか使ってないんで、信頼性とかプチフリが発生するのかしないのかも分かりませんが。

CSSD-S6M64NM4Q(左)と WD1002FAEX(右)の速度比較。

CFD CSSD-S6M64NM4Qのベンチマーク結果 WD1002FAEXのベンチマーク結果その1

Windows 7 の起動がかなり速くなりました。
HDDで22秒位だったのが、10秒位になりました。目測、ウィルスバスター有効時。
ちなみに、インストール直後は7秒位だったと思います。

しかし、カリカリ音が聞こえないのはなんとも新鮮です。
昔々8bit機を使ってた頃は普通だったんですけどね(^_^;)

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RAW現像時間を比較してみた

ようやくDPPをインストールしたので、RAW現像時間を測ってみました。

Core 2 Duo E840016分
Core i5 24009分

EOS 7D で撮影した写真81枚の現像時間です。
写真1枚のサイズは 5184x3456 で RAWデータは20MB~30MB。
マクロレンズで撮った写真です。

となみチューリップフェアの写真

半分とまではいきませんでしたが、だいぶ速くなりました。
現像中は4コアとも働いてたので、マルチスレッド対応されてるみたいですね>DPP

ん~、けど、最近あんまり写真を撮りに行ってません。
写真ブログの方も何とかしないと…(-_-;)