ようやくDPPをインストールしたので、RAW現像時間を測ってみました。
| Core 2 Duo E8400 | … | 16分 |
| Core i5 2400 | … | 9分 |
EOS 7D で撮影した写真81枚の現像時間です。
写真1枚のサイズは 5184x3456 で RAWデータは20MB~30MB。
マクロレンズで撮った写真です。

半分とまではいきませんでしたが、だいぶ速くなりました。
現像中は4コアとも働いてたので、マルチスレッド対応されてるみたいですね>DPP
ん~、けど、最近あんまり写真を撮りに行ってません。
写真ブログの方も何とかしないと…(-_-;)
1月末のことですが、初のLレンズを購入。
買ったのはコレ → Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM
キヤノンでは初の手ぶれ補正付きマクロレンズです。
角度ぶれとシフトぶれの両方に対応したハイブリッドIS。
リングUSM搭載で、インナーフォーカス、フルタイムMF対応です。
EOS 40Dに取り付けると↓こんな感じです。

あ、ちなみにこちらのブログでカメラネタを書くのは初めてですが、2005年にキスデジを買ってからすっかり写真を撮るのが趣味になりました。今はEOS 40Dをメインに旅行写真や花写真なんかを撮ってます。

手ぶれ補正がしっかり効いてる感じで失敗写真が少なくなりました。フルタイムMFも使い勝手が良いです。
発色やボケも私好みで大満足です(^_^)
写真日記ブログの方にも記事を書いてますので、よろしければどうぞ。
→ EF100mm f/2.8L Macro IS USM 到着♪
→ EF100mm f/2.8L Macro IS USM 初撮り
→ その他 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 関連の記事一覧
12月にPicasa3がリリースされました。
年末にインストールしてみたんですが、同梱されている「Picasa Photo Viewer」と言う軽量画像ビューワーがなかなか良い感じだったので記事にしてみました。

全画面表示
今までACDsee付属のビューワーを利用してましたが、それよりもさらに高速に画像の閲覧が可能です。マウスホイールを使って拡大・縮小できたり、フォルダの中にある画像を順番に閲覧したりできます。
派手なデスクトップが好きなんですが、何かアクションしたときのアニメーションが面白いです(^^;
あと、CanonのEOS 40DとKiss X2を利用してますが、RAW画像も閲覧可能でした。

単独のウィンドウとして表示
全画面表示の状態から写真じゃないところをクリックすると単独のウィンドウとしても表示可能です。ショートカットキーはまだ覚えてないのでよく分かりませんが、カーソルキーで次の画像、前の画像の表示が可能です。
なにより高速でさくさくと動作するのが嬉しいです。
で、ダウンロードのページを見るとLinux版へのリンクもありますね。まだβ版のようですし、英語のページですが、日本語は表示可能なのだろうか…。