Windows 8.1のエクスペリエンスインデックス

ゲームはあんまりやらないのでパーツを交換したときの性能の指標としてWindowsエクスペリエンスインデックスを参考にしてたのに、Win8.1からはなくなった模様。
まぁ、Win8とWin7でスコアの計算が異なっていたのでどちらにしても単純に比較はできないんですが…。

で、なくなったのはシステムのプロパティから。
コマンド自体は存在しているようなので、コマンドプロンプトからは実行できます。
ということで実行してみました。

c:\Windows\System32\WinSAT.exe formal

測定結果は「C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore」フォルダにxml形式で保存されています。

とりあえず Win8.1導入時のスコアの抜粋
XMLファイルには他にも細かい計測結果が出力されていました。
※Core i5-4670 + ELSA GeForce GTX 650 + PX-128M5Pro

<SystemScore>7.5</SystemScore>
<MemoryScore>8</MemoryScore>
<CpuScore>8</CpuScore>
<CPUSubAggScore>7.9</CPUSubAggScore>
<VideoEncodeScore>8.1</VideoEncodeScore>
<GraphicsScore>7.5</GraphicsScore>
<Dx9SubScore>7.5</Dx9SubScore>
<Dx10SubScore>0</Dx10SubScore>
<GamingScore>7.5</GamingScore>
<DiskScore>8.15</DiskScore>

けど、XMLのままではやっぱり見づらいので WIN SCORE SHARE というフリーソフトを入れてみました。WinSATの測定結果ファイルを読み込んで見易く表示してくれます。

WIN SCORE SHAREの画面

見た目はWin7の標準のものよりも凝っていて綺麗。
平均値との比較やサイト上で最高スコアを見ることもできて楽しいです。


COMMENT

コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)