Antec TP-550AP を買ってみましたが…

先日から悩んでた電源ですが、交換を完了してようやく落ち着きました。
先に断っておくと、実は、今は TP-550AP ではなく別の電源を使ってたりしますが、とりあえず今後何かの役に立つかもしれない(?)ので記事にしておきたいと思います。

先日の記事で挙げた候補の中で選んだのは、CorsairCMPSU-650HXJP だったんですが、地元では発見できませんでした。ネット通販でもいいかなーとも思ったんですが、初期不良とかあったら面倒なので、別の電源を選ぶことに。
あちこちのお店に置いてあるものもあれば、どこにも置いてないものもある。店頭在庫ってやっぱり売れ筋商品が多いのでしょうか…?

CMPSU-650HXJP の次に選んだのは AntecTP-550AP
P183と同じメーカーです。
いつも利用してるパーツショップには在庫がありませんでしたが、某家電量販店で発見し、捕獲してきました。

前置きが長くなりましたが、こちらの電源をゲット。
Antec True Power New TP-550AP
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TP-550APの箱

ネットでいろいろ調べてたところ Antec か Corsair の電源を買っておけば安心、という感じだったのもあって、箱を眺めてるだけで何となく変な安心感が(^_^;
品質や安定性に定評のある Seasonic の OEM だからでしょうか。

  • 550W / 80 PLUS BRONZE 認証
  • DC/DC電圧制御モジュール搭載
  • ADDA製 120mm PWMファン搭載
  • 日本メーカー製コンデンサー採用 / 1次側は85℃品、2次側は105℃品
  • +12Vは4系統 各20A
  • 2.3kg / 86mm (H) x 150mm (W) x 150mm (D)

1次側が85℃品なのは残念ですね。使用上とくに問題がないのかもしれませんが、105℃品使用であれば、もっと人気が出るんじゃないかと。

TP-550APの箱の中身

箱の中身はこんな感じで、小さめの箱に電源本体やケーブル類が詰まってます。
超力の箱に比べると安っぽい感じ。しょせん箱なので、電源の品質や性能とは関係ないと思いますけど、もう少し高級感があっても良いかなーとも思ったり。

ちなみに、コンセントに挿す電源ケーブルは3芯になっていて、2芯変換プラグも付属してませんので、購入される場合は注意が必要です。

TP-550AP

まずは、あちこちの角度から眺めてみる。特に意味はありませんがw
超力よりも奥行きが1cm短くて、見た目にも結構小さく感じます。

P183+TP-550AP裏配線

一般的な電源に比べるとケーブルが長めで、超力に比べると比較的柔らかく、ヘタレな私でも苦労せずに裏配線できました!
P183などを想定して裏配線を考慮した長さになってるのかな。

HDD周りのケーブル

TP-550AP は半プラグインでモジュラーケーブルを採用してますが、直出のケーブルが多めです。うちの構成だとペリフェラルとPCI-Expressの計3本が余りますが、3.5インチベイにうまく収まってくれたので、意外と邪魔になりませんでした。

起動後はとくに問題なく安定して動作。
HDDの音にかき消されてるのかもしれませんが、ファンの音もぜんぜん聞こえません。

しかし、1つ問題が…

コンセントに接続しただけで ヂーーーー って音がします。コイル鳴き??
PCを起動すると音は消えます。
ちなみに、M/Bなどを接続せず単体でも音がしたので相性ではなさそうです。
販売店に相談したところ、普通は鳴らない とのことで、残念ながら初期不良扱いで返品となりました。
PC起動中ならともかく(超力はかなりコイル鳴きしてた)、電源切ってるときに鳴かれるとちょっと辛いですね…。

というわけで、再び電源選びが始まったのでした。


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