ONKYO SE-90PCIの設定(Ubuntu 10.04)

先日買った ONKYO SE-90PCI 、Linuxで使えるのか不安だったんですが、とくに問題なく使えました♪
うちの環境ではBIOSで内臓音源を無効にしなくても利用できてるんですが、Ubuntuインストール直後は内臓音源側がデフォルトに設定されているため、SE-90PCI側をデフォルト音源に変更する必要があります。
デバイスとしては何もしなくても認識されていて、ドライバーのインストールなどは不要でした。

Ubuntuのサウンド設定

システムメニュー、またはボリュームアイコンから「サウンドの設定」画面を開きます。
出力タブを開いて出力側のデフォルト音源を設定。
うちの環境では3つのデバイスが表示されていました。

  • Internal Audio Analog Stereo
  • R710/730 Digital Stereo (HDMI)
  • VT1720/24 [Envy24PT/HT] PCI Multi-Channel Audio Controller Analog Stereo

SE-90PCIは3つ目のやつなので、これにチェックを入れればデフォルト音源として設定され、SE-90PCIから音が出力されるようになります。
昔はサウンド周りの設定でかなり四苦八苦した記憶がありますが簡単になりましたね。
ちなみに、R710/730~ は RADEON HD 4670 の HDMI出力と思われますが試したことはありません。これもとくに設定不要で使えたりするんでしょうか。


COMMENT

コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)