ConroeからWolfdaleへ

CPUとM/Bを換装しました。約2年半ぶりです。
今回購入したのは価格も安くなってお値頃感がある Intel Core 2 Duo E8400。1年前に発売されたCPUですが、RevisionがE0に変わって若干機能も追加されてるようです。
前使ってたCPUは Core 2 Duo E6300 ですが、こちらは65nmプロセスのConroeコア。今回購入した E8400 は45nmのWolfdaleコアで、GA-965P-DS3 Rev.1.0では対応していないようなので、M/Bも併せて新調しました。
今度はASUSにしようかとも思ったんですが、またGIGABYTEにしました。
買ったのは GA-EP45-UD3R(Rev.1.1)です。

Intel Boxed Core 2 Duo E8400 3.00GHz BX80570E8400Intel Boxed Core 2 Duo E8400 3.00GHz BX80570E8400

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Amazonって何でも売ってるんですね…(^^;

E8400の箱
Core 2 Duo E8400とGA-EP45-UD3Rの箱

クアッドコアのCPUも発売されてますが、デュアルコアに比べるとやっぱり多少高めです。E8400と同じ価格帯のクアッドコアだとQ8200(2.33GHz)がありますが、クロックはE8400(3GHz)の方が高く設定されていて、私の用途からするとクロックが高い方がメリットがありそうなので、デュアルコアのE8400にしました。

ConroeコアのCore 2 Duoは、低クロックなのにNetBurstのPentium4よりも速く、しかも低発熱と言うことで発売後すぐに買ったわけですが、プロセスの微細化とともにPentium4並に3GHzも超えるようになり、ちょっと驚いてます(^^;;
90nm以降リーク電流が問題になってましたが、45nmではHigh-kとメタルゲートの採用でリーク電流を大幅に削減しているとのことで、その効果もあるのでしょうか。

E8400
チップセットのヒートシンクがなんか格好良いかも

とりあえず今のところ問題なく動作しています。オーバークロックなしの定格動作。
トラブルと言うほどではないですが、最初BIOSの設定では333×8.5の2.83GHzになってました。検索してみると8倍になっていたと言う方はいるようですが…。
手動で9倍に設定するか、デフォルト設定をロードし直すと9倍になりました。

E6300との比較ですが、エクスプローラーなど体感は少しスムーズになったかな?と言う感じです。GIMPの処理とかRAW現像は速くなったと実感できました。カメラの話ですが最近RAWで撮影するようになったんで、RAW現像が速くなったのは嬉しいです(^^)
それでもサクサクと言う感じではないんで、Vistaって重いなぁと改めて感じました。
また付属クーラーのヒートシンクの高さが半分くらいになってますが、ファンの回転速度は2/3くらいになって、アイドル時の温度も10℃くらい下がりました♪
室内温度17℃でアイドル時 Core Tempで30℃、M/B付属のEasyTune6では25℃になってます。

EasyTune6

アイドル時は6倍の2GHzまでクロックが下がります。
E6300は1.6GHz~1.8GHzの間で可変だったので、それよりも幅がありますね。

最近は自作熱も少し冷めてきてますが、ネットで調べたり、ショップで物色したり、組み立てしてるとやっぱり楽しいですね(^_^)


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