ようやく年賀状を作り終えました(^_^;
毎年、作り始めるのは遅いんですが、さすがに大晦日になったのは初めてです。
年賀状は 筆まめ で作ってますが、今回プリンターと一緒に買うと安く買えるとのことで、2年ぶりに新版を買いました。と言うか、Ver.18は相方さん用になってしまったので。
CULVノートPCでももたつくことなくサクサク動いてくれました。
使い勝手はそれほど変わってない印象で、イメージの貼付けで都度画面が閉じてしまうのも変わらず。ちなみにイメージの貼付けで画像選択画面を開いてるだけで何も操作しなくても、CPU使用率が80~90%程度になります。どんなプログラムの作り方をしたらそうなるのかちょっと理解できなかったり。不思議…。
ただ、今までは年賀状を作成してると数回異常終了して苦しみましたが、今回は1度も落ちることなく快適でした。安定性は増した感じが(^_^)
たまたまかもしれませんが、これだけで買った甲斐があったかも。
早速おニューのプリンター EPSON EP-802A で印刷を開始。
インクジェット用はがきを使用してますが、宛名面は文面側ほどツルツルになってないんで、やっぱり少し文字がにじみます。
さらに文面を印刷してると、何回かに1回、途中でフリーズ。フリーズと言うよりネットワークが切断されるような症状で、PCから制御できなくなり、プリンターを再起動するしかなくなります。で、そのたびに年賀状が1枚無駄に…。
MP600で印刷しようかと思ったんですが、試しに有線で接続してみたところ問題なく印刷することができ、なんとか年賀状は完成!
しかし、無線LANで使えないとなるとかなり失敗した感が…。
プリンターの設定画面で無線LANの電波の状態を確認すると「非常に強い」って表示されてて、電波の問題ではなさそうですし、今のところ原因不明です。WR8150Nと相性が悪いのか、こういう機械なのか…。とっても残念です。
キーボードってPCの中でもかなり重要なパーツだと思ってます。
U450pのキーボードは下の写真を見ていただくと分かりますが、一部キーの幅が狭くなってます。これは大失敗でした。

Enterキーの下にShiftキーがないのも打ちづらかったりしますが、それ以上にこの幅の狭いキー達にかなり気を使います。せめてドットのキーが普通の幅なら良かったのに。
Back Spaceを押そうと思ってHomeを押してしまうことも多々あります。
実物を見ないで買うのが不安だ~とか言いながら、実物を見て買ってもこの有様だったりします(^_^;
まぁ、仕事だったらさすがに我慢できそうにないですが、プライベートだとそれほど長文も打たないですし、しいて言えばブログ記事くらいなのでなんとか使えそうですけど…。
ちなみにキーのストロークは深くなく浅くなく、感触も悪くないです(^_^)
Lenovo IdeaPad U450p のモニターは、1366×768の14.0インチ液晶です。
ノートPCを買うならモバイルで持ち歩くことも考えて11インチ~12インチくらいで、と思ってたんですけど、文字が小さくて目が悪い自分にとってはかなりつらそうに感じました。コンタクトのときはまだ平気なんですが、メガネだと視力があまり出ない上にさらに小さく見えるので…。
そんなわけで13インチのPCを探してたんですが、結局14インチになってしまいました。
価格的に15インチのCULVじゃないノートPCも買えたのでは?
なんて思ったりもしますが(^_^;
一応、相方さんの15.4インチVAIOノートよりは小さくて薄いです。

LEDバックライトのせいか分かりませんが青みが強かったんで、インテルのグラフィックプロパティで青を若干落として赤を強調しました。
グレアタイプのモニターですが、発色とコントラストはなんとも言えない感じ。蛍光灯下だと気になりませんが、窓からの太陽光は映り込みが気になります。
上下の視野角は狭いです!
真正面から見ても上下でコントラストがぜんぜん違うので、写真の編集などはつらいです。個人的には少し高くなっても視野角が広いと嬉しいんですが。
デスクトップではUXGAだったんで、WXGAの縦768pxはかなり狭くなった印象です。
Firefoxのツールバーをカスタマイズしたり、ステータスバーを非表示にしたりして少しでも表示エリアを広くして使ってます。
14インチならSXGA+のノートPCと言う選択肢もあったかも…。
かなり寒くなってきました。北陸も雪が舞ってます。
PC部屋引越し前は毛布をかぶってなんとか…、なんて考えてましたがとてもじゃないですが寒くてPC触ってられない感じです( ̄△ ̄;)
昨シーズンまではこたつの上にモニタを置いてデスクトップPCを使ってましたが、今年は思い切ってノートPCを買ってしまいました。こいつ↓
Lenovo IdeaPad U450p

CULVノートPCです。CULV=Consumer Ultra Low Voltage の略で、一般消費者向けの超低電圧版CPUを搭載したノートPCです。最近いろんなメーカーから発売されてます。
昨年からネットブックが気になりつつも購入には至ってませんでしたが、このCULVノートはネットブックのような制約がなく、しかもネットブックよりもちょっと高いだけと言う価格が魅力だったりします。通常のノートPCよりもCPUは若干劣りますが、ヘビーな作業をしなければとくに問題はなさそうです。
いろいろ下調べした結果、Acer の Aspire Timeline AS3810T を狙ってたんですが、店頭に置いてなく、実物を見ずに買ってしまうのも不安だったんで、在庫があった U450p を買いました。と言いながらキーボードが打ちづらいことに買ってから気付いてプチ後悔してたり(^_^;

箱の中には本体とユーザーガイドが1冊。リカバリDVDは自分で作成する仕様です。
殺風景な中身ですが、箱を開ける瞬間が一番楽しかったりします♪

お店で眺めてたときは金属かな?と思ってたんですが、樹脂製でした。
液晶周りだけ黒色のテカテカ仕上げですが、それ以外はデコボコのあるテクスチャ柄になってて手垢が気になりません。黒っぽいのでホコリは目立ちます。ぱっと見安っぽさは感じませんが、高級感もありません…。
立て付けは良い方ではないかもしれません。キーボードパネルは弱めにタイプしてても若干たわみます。気になるほどではありませんが。

あと気になる点がいくつか。
USBの口が本体手前側にあるんでちょっと邪魔です。
タッチパッドの横にマイクがあるんですが、マイクのマークがホコリに見えて気になります(^_^;
IdeaPad U450p のスペックは次の通りです。
| OS | Microsoft Windows 7 Home Premium 32bit |
| CPU | Intel Celeron SU2300(1.20GHzのデュアルコア) |
| チップセット | Mobile Intel GS45 Express |
| グラフィック | GMA 4500MHD |
| メモリ | 4GB/DDR3 SDRAM |
| モニタ | 14.0インチ 1366x768 |
| HDD | HGST HTS545032B9A300(320GB/5,400rpm) |
| DVD | TSSTcorp CDDVDW TS-U633A |
| 大きさ | 338.5x235.5×28.9 mm |
| 重さ | 2.1 kg |
せっかく4GBものメモリを搭載してるんだから、64bitのOSにして欲しかった。DVDが内蔵なのはやっぱり必要なときは便利ですね。
ネットワーク周りは無線LANがIEEE802.11n/a/b/g、有線LANが10/100/1000Mbps。うちの環境はまだ100Mbpsですが、1Gbpsが付いてるのは嬉しいかも。WR8150N+セット子機だとぜんぜんスピード出てませんでしたが、U450p内蔵の11nだと速度計測サイトの結果でも40Mbpsは出てます。ちなみに親機とは対角にある一番遠い部屋から。セットのUSB子機がいまいちっぽいですね…。
Windows 7 のエクスペリエンスインデックスのスコアは以下の通りです。
参考までに(?)デスクトップのメインPCと比較(^^;
| IdeaPad U450p | 自作メインPC |
| プロセッサ | 3.8 | 6.5 |
| メモリ(RAM) | 4.8 | 6.8 |
| グラフィックス | 3.2 | 6.8 |
| ゲーム用グラフィックス | 3.2 | 6.8 |
| プライマリハードディスク | 5.7 | 5.9 |
数値上はかなり貧弱ですね…。けど、予想していた以上にかなりさくさく使えてて、びっくりしてます。
エンコード作業とかRAW現像とかバッチ的な処理をしなければ不満もなく、十分に使える印象です。起動も終了も速いですし、Aeroもさくさく動いてます。HD動画は再生してませんが、普通のDVDや動画であれば問題なく再生できます。
相方さんの VAIO type F よりもサクサクです。あちらは Core2Duo T5500 (1.66GHz) なので、HDD速度かVistaがネックになってる気がします。
冬の間のこたつトップPCのつもりでしたが、メインPCとしても十分かも?(^_^)
「A列車で行こう9」が発表されました!
2010年1月29日発売、12,390円とのこと。
→ GAME Watchの記事
→ ITmediaの記事
たしか「A列車で行こう3」くらいではまって何作か遊んでますが、前作の8は様子見してました。
やり込む時間がなかったので。
けど、今回発表された「A列車で行こう9」は発売日に買ってしまいそうです(^_^;
デモムービーや画像を見ると驚くほど進化してますね。
街や車両がより自然でリアルな感じになってます!
早く車窓モードで旅をしてみたいです(^_^)
ただ気になる点も。
書かれてるPCのスペックを見るとうちのPCでもフルスペックで動くのかな?なんて…。
7,8同様にベンチマークが公開されればすぐに確認してみたいところです。
次の10が発表される頃にはPCのパワーアップが必要かもしれませんね。