システムの標準フォントを変更する

Fedora8のデフォルトフォントを変更してみました。
GNOME上でフォントの変更が可能ですが、特定のフォント(たぶんフォント名が日本語のもの)を指定した場合、Firefoxのメニューやツールバーの文字には反映されず、システムのデフォルトフォントのままになります。
なので、システムのデフォルトフォント自体を変更してみました。

/etc/fonts/conf.d/64-nonlatin-fedora.conf の以下の部分を修正。

<alias>
   <family>sans-serif</family>
   <prefer>
      <family>KacstQura</family>
      <family>Lohit Bengali</family>
      <family>Lohit Gujarati</family>
      <family>Lohit Hindi</family>
      <family>Lohit Punjabi</family>
      <family>Lohit Tamil</family>
      <family>Lohit Malayalam</family>
      <family>Lohit Kannada</family>
      <family>Lohit Telugu</family>
      <family>Lohit Oriya</family>
      <family>LKLUG</family>
      <family>Sazanami Gothic</family> ←★
      <family>AR PL ShanHeiSun Uni</family>
      <family>AR PL SungtiL GB</family>
      <family>AR PL Mingti2L Big5</family>
      <family>ZYSong18030</family>
      <family>Baekmuk Gulim</family>
   </prefer>
</alias>

sans-serifフォントの設定部分ですが、印の箇所に日本語フォントとして"Sazanami Gothic"が指定されていました。これを好みのフォントに変更します。例えば"IPAGothic"など。指定可能なフォントは fc-list コマンドで調べることができます。

ちなみにブート時に表示される文字や、ログイン画面の文字も指定したフォントに変わります(^_^)
でも本来は local.conf や $HOME/.fonts.conf に設定すべきかもしれません。


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