不要なサービスを停止 その2

その1に続いてさらにサービスを停止してみました。
今回停止したのは下のもの。

  • Background Intelligent Transfer Service … Windows Updateなど
  • Function Discovery Resource Publication … リソースの公開
  • Messenger Sharing Folders USN Journal Reader … ファイル共有
  • Superfetch … 後述
  • Windows Search … インデックス作成とキャッシュ処理

どちらかと言うと止めない方が便利かもしれませんが…。

起動後HDDが落ち着いた状態で、タスクマネージャのメモリ使用量は550MBから545MBに。キャッシュ済み容量は510MB
タスクマネージャの表示自体が信用できるのか不明ですが、メモリ使用量としてはあんまり効果ありませんでした。

Superfetchについて

Windows Vistaで導入された新しい技術です。XPのfetch機能をさらに発展させて、ユーザーの使用状況、例えば曜日毎や時間帯に応じてよく利用するアプリケーションをあらかじめメモリ上にロードしておく。そのため、いざアプリを起動しようとしたときにHDDから読み込む必要がなく、高速に起動することができる、と言うもの。
また、ユーザーの使用状況を学習するため、使い込めば使い込むほど速くなる、らしい。
Superfetchが有効な状態だと、メモリ使用量は427MB辺りで落ち着きますが、キャッシュ済みの容量は1.6GBになり(実装メモリ量は2GBです)、数値上の空きメモリ量は0に近くなります。(必要になったらキャッシュが解放されるので実際は問題ないはずですが)

ただし、起動時にがんがんメモリに読み込むためログオンしてしばらくはHDDがガリガリ言い続けます。個人的にはちょっと気になる(^_^;
Superfetchを止めるとHDDアクセスは早めに落ち着きます。

私がよく使うアプリと言うとfirefoxで、すでにVistaを5か月以上使ってますが速さは体感できません。もしかしたら数値上は速くなってるかもしれませんが。
それと、使わないかもしれないアプリをロードする必要もなく、思い切ってサービスを停止してみました。

実際のところ、動かしておいた方が良いのか今でも悩んでます。

Windows Searchについて

これもWindows Vistaで導入された技術。バックグラウンドでファイルのインデックスを作成しておいて、検索を高速化するもの。
こっちは決断が早かったです。
検索使わないので(^_^)

机の横にある時計で目測ですが、起動時間は43秒、ログオンしてからHDDアクセスが落ち着くまで約1分です。メモリ使用量は540MB位。
MSN Messengerとdwmで100MB位使ってます。

うーん、あんまり速くなった気がしません。
もうちょっと模索してみます。

追記:2008.02.13

今はSuperfetchを有効にして使ってます。
起動時にHDDがガリガリ言うのが気にならなくなってきたので(^_^;


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