不要なサービスを停止 その1

正確には「不要と思われるサービスを停止」ですが( ̄▽ ̄;A

Windows Vistaはあちこちで話題の通り重いです。XPに比べて。特に起動が遅い。立ち上がってしまえばサクサク動作するし、Aeroもウィンドウの動きを軽くしてくれるので気持ちよいんですが、起動の遅さはイライラします。

そこで不要と思われるサービスを停止して少しでも起動時の負荷を減らしてみようかと。
サービスの停止はコントロールパネルシステムとメンテナンス管理ツールサービスで行います。管理画面上の停止したいサービスを選んでプロパティを表示して、サービスの状態を「停止」して、スタートアップの種類を「無効」にしておきます。停止する際に他のサービスも停止する旨メッセージが表示される場合はキャンセルして停止しない方が無難かも。
とりあえず私の環境で不要と思われる下のものを停止してみました。
詳しくはサービスの画面上の説明を見てください。
※よく分からない場合はやめておいた方が良いと思います。自己責任でお願いします。

  • Certificate Propagation … スマートカードの証明書
  • Distributed Link Tracking Client … NTFSボリュームリンク
  • Function Discovery Provider Host … Windows Media Center用?
  • IKE and AuthIP IPsec Keying Modules … IPsec用
  • IPsec Policy Agent … IPsec用
  • Portable Device Enumerator Service … Windows Media Player用?
  • Shell Hardware Detection … 自動再生ハードの通知
  • Terminal Services … リモート接続
  • WebClient … インターネットベースのファイルアクセス
  • Windows Error Reporting Services … エラー発生時の報告
  • Windows Time … 時刻の同期

タスクマネージャで見てみると起動時の使用メモリは680MB→670MBに、その後しばらくして580MB→500MB辺りで落ち着きます。
あんまり速くなった気はしませんが…(^_^;
今のところ問題はないようです。
あ、ちなみにうちのVistaはHome Premiumです。


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