NTFSパーティションをマウントする

先日は手っ取り早くFAT32をマウントしてWindowsのファイルを共有しましたが、NTFSのパーティションもマウントすることができました。

@ITには"いろんな方法"が書かれています(^_^;
その中で「NTFSパーティションを読み書きするには(NTFS-3G編)」を参考にしてみました。
その他のところでも書かれていますが、
LinuxでNTFSパーティションにアクセスする場合、必要なデータをバックアップして自己責任でお願いします。
※当ブログに書かれている内容は全て該当しますが、自己責任でお願いします。

まずはNTFSにアクセスするためのパッケージをインストールします。

yum install ntfs-3g

fuseとfuse-libsもインストールされます。fuseはドライバーではなくてユーザーレベルで動作するプログラムらしく、ntfs-3gはfuseのAPIを利用しています。確かにカーネルモジュールはインストールされていないようです。
関係があるか分かりませんが、念のためSElinuxを無効化。

あとはFAT32の時と同じように /etc/fstab に以下の行を追加し、mount /mnt/vista_f とします。/mnt/vista_f はマウント先のディレクトリですが、あらかじめ作成しておく必要があります。

/dev/sda6 /mnt/vista_f ntfs-3g ro,uid=500,gid=500,locale=ja_JP.UTF-8 0 0
※/dev/sda6はマウントするパーティション
※uidとgidは自分のアカウントのユーザーIDとグループID

ntfs-3gは書き込みにも対応していますが、読み込み専用にしています。書き込みを行う場合は ro の部分を rw にすればOKだと思います。

と言ったような作業を行うのに再起動は不要です。やっぱりWindowsよりLinuxの方がメンテナンスが楽ですね。
これでiTunesの音楽データ全てにアクセスできるようになりました♪


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