フォントのインストール

何年か前のLinuxだとフォント環境が弱かったのでいろいろ苦労した記憶がありますが、FC6標準のフォントは結構綺麗に感じます。進歩してますね(^_^)
とは言え個人的には↓のようなフォントを使ってます。

M++IPAフォント
M+フォントIPAフォントの合成フォント。Linux上で使うと綺麗です。WindowsXPでClearTypeを有効にして使う場合はサイズによって綺麗に見えたり見えなかったりします。
オリジナルのM+FONTSこちらにあります。
IPAフォント
単体でも綺麗ですがプロポーショナルフォントの方はM+との合成フォントの方が好みです。こちらは主に等幅フォントを使用。M+合成フォントの配布物に含まれています。
ゆたぽんフォント
コーディング用のフォント。コロンとセミコロンや、カンマとピリオドなど見間違え易い文字が見易くなっています。VisualStudioのエディタなどに設定するとかなり便利です。

それぞれダウンロードして展開されたttfファイル、またはttcファイルを~/.fonts/にコピーして、フォントのキャッシュ情報を更新すればインストール完了です。(↓例)

% cp *.ttf ~/.fonts/
% /usr/bin/fc-cache

fontconfigを利用している場合はこれで良いと思うんですが、違ってたらごめんなさい。
これも何年か前のLinuxだとスーパーユーザーでインストールして、Xがらみの設定ファイルなどを更新してXを再起動する必要がありましたが、便利になりましたね~。


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